Yame City Fukushima Ele,emtary School

年間スケジュール

4月

  • 6日離着任式・始業式
  • 10日入学式
  • 13日歓迎会、歓迎遠足
  • 19日委員会活動
  • 13日身体測定
  • 19日避難訓練
  • 21日PTA総会
  • 23日振替休日
  • 24日家庭訪問
  • 25日家庭訪問
  • 27日家庭訪問

5月

  • 1日家庭訪問
  • 2日家庭訪問
  • 3日憲法記念日
  • 4日みどりの日
  • 5日こどもの日
  • 18日運動会練習開始
  • 21日PTAあいさつ運動
  • 26日春季運動会
  • 25日スポーツチャレンジデー参加
  • 26日運動会準備
  • 28日振替休日
  • 30日チャレンジデー参加

6月

  • 1日体力テスト・PTAあいさつ運動
  • 18日プール開き(体)
  • 20日PTAあいさつ運動
  • 24日筑後自転車大会

7月

  • 2日PTAあいさつ運動
  • 4日学団会
  • 6日授業参観
  • 8日県自転車大会
  • 20日PTAあいさつ運動
  • 21日夏休み開始
  • 23日個人懇談
  • 24日6年水泳記録会
  • 25日個人懇談
  • 26日個人懇談
  • 26日個人懇談

8月

  • 6日出校日
  • 19日愛校作業・あかり絵
  • 22日5年集団宿泊
  • 23日5年集団宿泊
  • 26日夏休み最終日
  • 27日授業開始・PTAあいさつ運動

9月

  • 9日プール納会
  • 14日PTAあいさつ運動

10月

  • 1日PTAあいさつ運動
  • 5日前期終業式
  • 8日体育の日
  • 9日後期始業式
  • 12日6年修学旅行
  • 13日6年修学旅行
  • 19日鍛錬遠足・PTAあいさつ運動

11月

  • 1日PTAあいさつ運動
  • 3日文化の日
  • 4日教育の日
  • 5日学校開放日
  • 6日学校開放日
  • 7日学校開放日
  • 9日学校開放日
  • 10日スポコン広場
  • 13日観劇会
  • 20日PTAあいさつ運動
  • 23日勤労感謝の日

12月

  • 3日PTAあいさつ運動
  • 8日学習発表会
  • 21日PTAあいさつ運動
  • 22日冬休み開始

1月

  • 7日授業開始
  • 10日PTAあいさつ運動
  • 14日成人の日
  • 18日PTAあいさつ運動

2月

  • 1日PTAあいさつ運動
  • 4日来入児保護者会
  • 5日持久走記録会
  • 11日憲法記念の日
  • 20日PTAあいさつ運動
  • 26日学団会

3月

  • 1日6年生を送る会・PTAあいさつ運動
  • 15日卒業式(予定)
  • 20日PTAあいさつ運動
  • 21日春分の日
  • 22日1〜5年修了式
(平成30年4月1日現在)

八女市立福島小学校「学校いじめ防止基本方針」

1 いじめ防止への基本的な考え方

<基本理念>

いじめは、「当該児童等と一定の人間関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」(いじめ防止対策推進法:H25)と定義されており、いじめを受けた児童の心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせる恐れがある。従って、本校では、全ての児童がいじめを行わず、また他の児童に対して行われるいじめを認識しながら、これを放置することがないように、いじめが心身に及ぼす影響、その他のいじめ問題に関する児童の理解を深めることを旨として、いじめ防止等のための対策を行う。

<学校及び職員の責務>

いじめが行われず、全ての児童が安心して学習、その他の活動に取り組むことができるように、保護者・関係者との連携を図りながら、学校全体でいじめの防止と早期発見に取り組むと共に、いじめが疑われる場合は、適切かつ迅速にこれに対処し、さらに、その再発防止に努める。

2 いじめ問題への対応に向けて

<基本施策>

(1) いじめの未然防止に向けて
ア 最重点目標の1つとして弱い者に対して、いじめや卑怯なふるまいをしない、見過ごさない事を掲げ、その実現に向けて組織的に取り組む。
イ 児童の豊かな情操と道徳心を培い、心の通う対人交流能力の素地を養うため、全ての教育活動を通じた道徳教育及び児童会活動、体験活動等の充実を図る。
ウ 保護者並びに地域住民に「いじめ防止の基本方針」を発信して理解を得ると共に、関係機関との連携を図りつつ、いじめ防止に資する活動に対する支援を行う。
エ いじめ防止の重要性への理解を深めるための啓発、「わかる授業」の向上に向けた授業の実施、学習規律や学び方等の共通理解と共通実践、さらに道徳の時間や学級活動等の時間の充実、人権週間等における外部講師等の活用などを図る。

(2) いじめ早期発見のための措置
ア いじめ調査等
いじめの早期発見のため、在籍する児童全員に定期的な調査を実施する。
いじめアンケート調査
記名式(6月、10月、12月、3月) 無記名式 (4月、5月、7月、8月、9月、11月、1月、2月)
生活アンケート (6月、10月、12月、3月)
教育相談週間 (6月、10月、12月、3月)
QUテスト(6月)、アセステスト(12月)
いじめチェックリスト 教師用は毎月、保護者用は10月、3月

イ いじめ相談体制
児童や保護者がいじめに係る相談ができるように、相談体制を整える。
○ 福島中学校スクールカウンセラーの活用
○ いじめ相談窓口の設置(保健室→養護教諭)
○ 相談ポストの設置(職員室東入口→校長・いじめ防止委員会担当者)

(3) 組織的ないじめ防止対策及び職員の資質向上を目的とした研修

〇 同学年又は近接学年会等を通して、子ども達の様子や言動(実態の把握)、いじめを生まないための日常的な学級経営の在り方について情報交換に努める。

〇 いじめ防止等の対策に関する研修を年間計画(夏期休業中)に位置づけて実施し、いじめ防止に関わる職員の資質向上を図る。

(4) 保護者や地域への働きかけ

〇 「福島小学校いじめ防止基本方針」を学校ホームページに掲載し、PTA総会や学校便り等で、児童の学校生活の様子を伝えることで、保護者や地域と連携した子ども達の実態把握といじめ防止への啓発を行う。

〇 3年生以上の学年では、学級活動等の時間に「ネットいじめ」を取り上げ、発信された情報の高度な流通性、発信者の匿名性、その他のインターネット・携帯電話等を通じて送信される情報の危険性及びこれらを通して行われるいじめ防止について指導する。

〇 児童及び保護者がともに、ネットによるいじめ等の危険性を学び、効果的に対処ができるよう、規範教育推進事業における外部講師を招聘しての研修会、インターネットや携帯電話等の情報モラルについての研修会を教育課程に位置づける。

(5) 関係機関との連携

〇 青少年健全育成会による研修において、八女警察署少年課職員を講師として招聘し、地域の子ども達の様子や状況の方から講話をいただき、インターネット・携帯電話等に関するいじめや犯罪について話していただく。

3 いじめ問題への取り組み方針と組織・計画

○ 全体としては、ほぼ落ち着いた学校生活を送ることができている。しかし、いじめ事象が数件発生しており、教師の指導が必要となるような友人間のトラブル(ふざけすぎてけんかになった。又聞きや告げ口等で誤解が生じた。)も起きている。

○ 児童アンケートの結果からは、「学校は楽しい」と答えた児童が91%、「明るいあいさつ」ができていると答えた児童は、全体の89%であり、明るい学校生活を送っている児童が多いと捉えることができる。その反面、どちらの項目も「あまり」や「ぜんぜん」と約1割の児童が答えている。学校全体での「あいさつ運動」や「仲間作りの活動」などを通した継続的な取り組みや継続的な指導が今後も必要である。

○ 生活習慣では、早寝早起きが身についていないことや個々に悩みを抱えるために遅刻や欠席が多い児童が見られる。

○ 学習規律は概ね良好で、学習に楽しく参加し、94%の児童が「勉強がよくわかる」「だいたい分かっている」と答え、学習内容を理解していると感じる児童が多い。

○ Q-Uテスト結果を見ると、「学級生活満足群」の児童がどの学年も5割以上に達している。一方、「学級生活不満足群」の児童が2〜3割を占めており、「要支援群」の児童も全学年に存在している。非承認群や侵害行為認知群の児童も学校生活に何らかの悩みや不安を持っていると考えられる。

学年 学級生活満足群 非承認群 侵害行為認知群 学級生活不満足群
(要支援群)
28年度 29年度 28年度 29年度 28年度 29年度 28年度 29年度
4年生 31% 50% 15% 14% 18% 6% 36%
(5.1%)
30%
(6.3%)
5年生 46% 57% 7% 12% 24% 10% 24%
(5.1%)
21%
(2.9%)
6年生 74% 63% 16% 5% 0% 12% 10%
(1.6%)
20%
(1.7%)

(2) 本年度の重点目標

○ いじめの未然防止のために、全ての児童が自己存在感を高め、より充実した学校(学級)生活を送ることができるようにする。 ・全ての学級で90%以上の児童が「学校が楽しい」と感じられるようにする。 ・6月実施のQ-Uテストや12月実施のアセステストで「学級生活不満足群」に該当する児童数が減らせるよう、各学級で仲間作りの活動を充実させたり、温かい態度で接する態度の育成を図ったりする。

(3) いじめ発生時の対応

いじめに係る相談を受けた場合は、速やかに事実の有無の確認を行う。

いじめの事実が確認された場合は、速やかにいじめをやめさせ、その再発防止のため、いじめを受けた児童・保護者に対する支援と、いじめを行った児童への指導、及びその保護者への助言を継続的に行う。 ※必要に応じて全職員に報告して共通理解を図り、支援体制のもとに解決にあたるようにする。

いじめを受けた児童が、安心して学習を受けられるための措置が必要と認められるときは、保護者と連携をとりながら、別室等において、一定期間、学習を行わせる措置を講ずる。

いじめ問題に関する関係者間の争いが生じないよう、関係保護者と当該事案に係る情報の共有化を図る必要な措置を取る。

犯罪行為として取り扱われるべきいじめと判断する事案については、八女市教育委員会及び八女警察署等と連携して対処する

(4) いじめ防止対策委員会について

<構成員>

校長、教頭、主幹教諭、生徒指導担当者、養護教諭、
低・中・高学年代表、特別支援コーディネーター、(SV又はスクールサポーター)

<活動>

いじめの早期発見に関すること(アンケート調査、教育相談、配慮が必要な児童の情報交換等)

いじめの防止に関すること(研修)

いじめ事案に対する対応に関すること

いじめが心身に及ぼす影響、その他のいじめの問題に関する児童理解を深めること

<会議>

毎月第3週に「いじめ防止対策委員会」開催する。

いじめ事案が発生したときは、いじめ防止対策委員会を緊急開催する。

4 重大事態への対応について

生命・心身又は財産に重大な被害が生じた疑いや、相当の期間学校を欠席する事を余儀なくされている疑いがある場合には、次の対処をとる。

重大事態が発生した旨を、速やかに八女市教育委員会に報告し、八女警察署に相談する。

八女市教育委員会と協議の上、当該事態に対処する組織を設置する。

組織を中心とし、市教育委員会の指示に従いながら、事実関係を明確にするための調査を行う。

調査結果については、いじめを受けた児童・保護者に対し、事実関係その他必要な情報を適切に提供すると共に、いじめをした児童の保護者に対しても必要な情報を適切に提供し、連携して対処する。

5 評価について

PDCAサイクルの考え方に従い、次の要領で評価を行いながら、その期間の取組が適切に行われたか否かを検証しながら、いじめ撲滅をめざす取組を強化する。

(1) 年に2回(10月、2月)、年間計画に沿った取組の「取組評価アンケート」を実施する。(生徒指導担当)

(2) 分析結果をもとに、組織での取組の在り方、個々の教職員の取組の在り方について共通理解し、協働して対処できるようにする。

(3) 学校評価にて、いじめの未然防止、早期発見、対応についての取り組みについて評価し、課題と改善策について全職員で共通理解を行う。(教頭)


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